映画「国宝展」Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)の見どころやアクセスなど

絵画・平面

映画『国宝』を観て、歌舞伎の美しさと凄絶な人間模様に心を奪われた方は多いのではないでしょうか?口コミは瞬く間に広がり、今や社会現象とも言えるロングランヒットを続けています。
そんな映画『国宝』の世界を再び味わえる機会がやってきました。
2026年1月より、Ginza Sony Parkにて2つの展覧会が同時開催されます。 ひとつは、劇場の感動を追体験できる『「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』。そしてもうひとつは、主演吉沢亮さんの513日間に迫る特別展『5 / 513 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai』
ファンならずとも見逃せない!2つの展覧会の見どころや、ソニーパークへのアクセス方法について今日はご紹介します。どうぞ最後までご覧ください。

映画「国宝」展とは?見どころは?

2025年6月の公開以来、22年ぶり邦画実写の興行記録を塗り替え、興行収入178.7億円、動員数1,231万人という驚異的な数字を記録し続けている映画『国宝』
その圧倒的な熱量は国内に留まらず、第98回米国アカデミー賞の日本代表作品にも選出されます。原作者である吉田修一が「100年に1本の壮大な芸道映画」と称賛した、あの感動的な世界を再び味わうことができます。

2026年の幕開けとともに開催される2つの展覧会です。

 

展覧会①:映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―

入場無料で、映画の作品の世界観に深く潜り込み、あの感動を、興奮を追体験できる展示です。

映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く
会場:Ginza Sony Park(地下2階・3階)
入場料:無料

⦿地下2階
名場面を切り取った写真展示
吉沢亮さん演じる立花喜久雄と、横浜流星さん演じる大垣俊介。丹波屋の継承をめぐる切磋琢磨、そして二人の魂がぶつかり合う瞬間。スクリーンで息を呑んだ国宝級の演技を、静止画の力でじっくりと振り返ることができます。

⦿3階
極上の音響と映像で味わう主題歌「Luminance」
物語のフィナーレ、感動的なラストシーンを覚えていますか?芯に染み入るような歌声。
魂を突き上げるような音楽、映画を観終えたあとも世界から抜け出せずにいたのではないでしょうか?あの体験を再び。
ソニーの誇る高画質「Crystal LED」と立体音響により、圧倒的な没入空間が生まれます。
原摩利彦さんの音楽、坂本美雨さんの言葉、そしてKing Gnu井口理さんの歌声を、本編映像と共に味わう。「国宝」の世界に包まれる贅沢な空間です。

 

展覧会② :特別企画展「5 / 513 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai」

李相日監督に「美しさと虚しさを併せ持つ、宿命の出会い」と言わしめた吉沢亮さん。
彼が喜久雄として生きた513日間に迫る、ファン必見の写真展です。
カメラマン・荒井俊哉氏が密着した5日間の記録。ファンクラブ限定ブックレットからの厳選カットに加え、この展覧会でしか見られない未公開写真も展示されます。


特別企画展「5 / 513 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai」

会場:Ginza Sony Park(4階)
入場料:一般1,600円 中学/高校生 1,100円 小学生以下無料 (日時指定制)
購入方法:オンライン(Ginza Sony Park 公式HP)

【展示のみどころ】
・役者・吉沢亮が「国宝」へと進化していく過程の記録
・クリアファイルやチケットホルダーなど、限定オリジナルグッズの販売
・チケット特典、オリジナルポストカード付(選ぶことはできません)

この展覧会は有料で、「日時指定制」となっています。現時点で、当日券の発売については発表されていません。行く予定をされている方は早めの購入がおすすめです

 

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)へのアクセスは?行き方、最寄り駅は?

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は銀座の中心にあります。
最寄り駅は地下鉄銀座線、丸ノ内線、日比谷線の「銀座駅」と、JR線「有楽町駅」です。

「銀座線」のB9出口と直結しているので、天候に左右されずに安心して行くことができます。

⦿銀座ソニーパークはロッカーがありません。
荷物がある方は会場に行く前に、駅のロッカーを利用されるのが良いと思われます。

アクセス/交通案内
⦿東京メトロ銀座線「銀座駅」/銀座四丁目交差点改札より  徒歩約3分
⦿東京メトロ丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」/数寄屋橋交差点改札中央改札より  徒歩約2分
※地下コンコースB9出口直結(利用時間 8:00‐22:00)

⦿JR「有楽町駅」中央口より 徒歩約5分

Ginza Sony Park
住所〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1

 

映画「国宝展」展覧会概要

歌舞伎という華やかな世界の裏側で、芸の道にすべてを捧げた男たちの葛藤と情熱。
映画館で流した涙の続きを、熱く胸を打たれた感動を、ぜひ銀座の会場で味わってください。

映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―
■日程 2026年1月7日(水)~1月28日(水)
■時間 10:00~19:00(18:30最終入場)
■場所 Ginza Sony Park 地下2階・3階
■料金 入場無料

 

映画「国宝」特別企画展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」
■日程:2026年1月7日(水)~1月28日(水)
■時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
■場所:Ginza Sony Park 4階
■料金 一般1,600円 中学/高校生 1,100円 小学生以下無料 ※日時指定制

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