古代オリエント博物館/所要時間や混雑状況、見どころなどレビュー

常設展

「古代オリエント博物館」どんなところだろう?ドキドキしながらはじめて訪ました。
ピラミッドや土器、古代好きにはたまらない!収蔵品の数々に興奮すること間違いなしでしょう。
今日は「ぐるっとパス」で入場できる「古代オリエント博物館」の見どころや混雑状況など
についてお話します。どうぞ最後までご覧ください。

古代オリエント博物館のみどころは?

ぎゅっと詰まった面白く濃い博物館です。

『古代オリエント博物館』はぎゅっと詰まったvコンパクトな博物館です。
けれども内容は濃くて、展示品も興味深いものばかりでした。

古代オリエント、今でいうエジプトや西アジアあたりの最古の文明
土器、土偶、神殿、ピラミッド、など好きな人にはたまらない博物館だと思います。

あと、お子さまにもちょうどよいサイズではないでしょうか?
夏休みということもあり、お子様向けの企画展がありました。

私はもう1つの特別展を目当てに行きましたがどちらも面白くて、
何巡もして何度も食い入るように観ました。

 

まずは入ってすぐに映像の部屋があります。
そこで古代オリエント文明の歴史、場所、などを説明した映像が観れます。

約15分くらいの映像なので、映像を観てから展示会場に行くと
展示をより深く観ることができるのではないでしょうか?

展示品は、土器の壺や金製の飾り、鏃、神様の像など様々な出土品が見れます。

ロゼッタストーンハムラビ法典、棺の中のミイラ複製ですが、複製とわかっていてもそれをも忘れるくらい観ごたえがあります。

 

オリエントを楽しむ!こどもミュージアム」について

私が訪れたときには2つの特別展が開催されていました。

「古代オリエントを楽しむ!こどもミュージアム」
「古代ガラスの3つの軌跡」

 

私のお目当ては「古代ガラス3つの軌跡」ですが全部同じフロアーにあり、順番的には最後だったのでまずは「古代オリエントを楽しむ!こどもミュージアム」の展示から観ました。

くさび型文字やヒエログリフなどの文字、鏃や糸繰り機、土器、首飾りなど暮らしに関わるもの
神仏像など祈りに関わるもの、が展示されています。

体験コーナーもあり、実際に鏃に触って凹凸を感じたり粘土に楔形文字を刻印してみたり、
お子様だけでなく大人もやってみたいなと思えるコーナーでした。

 

実際に私は全部体験しました。
シンプルですがなかなか面白い!思いついた人はすごい!と思いました。

 

古代オリエント博物館の夏休み特別展「古代ガラス3つの軌跡」について

楽しみにしていた「古代ガラスの3つの軌跡」はとても良い展示でした。

展示品は結構な数で見応えはあります。
小さいものや細かい細工のものが多いのでメガネがあったほうがより楽しめると思います。

とても美しいです。

今の透明なガラスとは違う一見陶器にも見えるような透明度は低いもの。
ですが、透き通っている感じはあり独特な表情が見れます。

器にカップ、香水瓶、装飾品、様々なガラスのものが展示されていました。
古代の人がどんなふうに制作したかという説明パネルが面白くわかりやすかったので
読んでから展示物を観ると、制作風景までもがみえてくるようでした。

 

古代オリエント博物館の所要時間、滞在時間は?

コンパクトなので滞在時間は1時間かからないくらいだと思います。

けれども、好きな人には2〜3時間、滞在できる博物館です。
♦私は気付いたら2時間が経っていました。

 

古代オリエント博物館の混雑状況は?

夏休み前の平日の午後に行きました。
来館者は少なくじっくりゆったりな自分のペースでずっと観ることができました。

小さいもの、細かい細工をじっくり見ているとあっという間に時間は過ぎます。
時間を気にせずに古代の時間の流れを感じてほしいと思います。

 

夏休み中はお子様の体験などの企画もあるようなので、少し混雑するかもしれません。
混雑を避けたい方は午前中午後の遅めの時間が良いかもしれませんね。

 

行った時の混雑度 ★★☆☆☆
これからの混雑予想 ★★☆☆☆

 

古代オリエント博物館のチケットは?

古代オリエント博物館のチケットは当日窓口博物館HPからの購入できます。
入館料は開催されている展示によって変わるので古代オリエント博物館の公式HPで確認してください。

私が行ったのは夏休み前の平日午後。来館者は少なく、チケットを買う人の列はありませんでした。スムーズに入りたい方は、事前にHPで購入しておくのが良いと思います。

 

【古代オリエント博物館 入館料】
■7/12―9/7 特別展開催時の入館料
一般 1200円
大・高校生 600円
中・小学生 300円

■館蔵品展開催時の入館料
一般/600円 大・高校生/500円 中・小学生/200円

 

古代オリエントへのアクセスは?最寄り駅は?行き方は?

最寄り駅と行き方

古代オリエント博物館の最寄り駅「池袋駅」と「東池袋駅」です。
各地からアクセスが良いのは「池袋駅」ですね。

私は『池袋駅』から行きました。駅から15分ほど歩きました。
あまり詳しくなかったのですが『池袋サンシャインシティ』を目指して行けば、文化ビルに辿り着くことができます。

池袋サンシャインビルの中を奥まで突っ切って行くと文化ビルにそのまま入ることができます。
エレベーターに乗って7階で降りた左手奥に「古代オリエント博物館」があります。

 

アクセスと駐車場

【電車】
●東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6・7番出口 徒歩約6分
●JR 池袋駅 東口 徒歩約13分

【駐車場】
古代オリエント博物館の専用駐車場はありませんが
サンシャインの駐車場を利用することができます。(有料30分/400円)

 

古代オリエント博物館の概要

古代オリエント博物館
■東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館ビル7階
■休館日 展示週間中は無休
■開館時間 午前10:00~ 午後 5:00 (入館は午後4:30まで)
■館蔵品展開催時の入館料
一般/600円 大・高校生/500円 中・小学生/200円
※特別展などの際は展覧会によって入館料は異なります。

 

 

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